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西武秋山が“珍本塁打” 打球がフェンス上で跳ね返り、左翼ポール手前を通過して客席へ

西武の秋山翔吾外野手が5日、本拠地でのソフトバンク戦で“珍本塁打”を放った。

ホームランを放ちベースを周る、西武・秋山翔吾【写真:(C)PLM】
ホームランを放ちベースを周る、西武・秋山翔吾【写真:(C)PLM】

リプレー検証も判定は変わらず、秋山はプロ入り初の20号

 西武の秋山翔吾外野手が5日、本拠地でのソフトバンク戦で“珍本塁打”を放った。

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 球団タイ記録の14連勝を目指す一戦は、5点を先制される厳しい展開。打線もソフトバンク先発・千賀を打ちあぐね、5回まで無得点に抑えられた。

 迎えた6回。先頭の秋山はレフトへの大飛球を放つと、ボールはフェンスの上で大きく跳ね返ってから左翼ポールの手前(グラウンド側)を通過して“ダイレクト”で左翼ファウルゾーンの客席へ。これが本塁打と判定された。

 秋山自身も首を傾げながらダイヤモンドを一周。その後、リプレー検証が行われ、判定は覆らずに、本塁打となったことだけが場内にアナウンスされた。ソフトバンクの工藤監督にも説明が行われてから試合が再開。秋山はこれがプロ入り初の20号本塁打となった。

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