打撃難を抱える“メジャー最速男”に名物記者提言「オフをイチローと過ごせ」

レッズの名物記者が仰天提言、イチローに学ぶか、もしくは映画「メジャーリーグ」に学べ

「チームがすべきことは、オフシーズンを丸々イチロー・スズキと過ごさせて、走り打ちや外野手の手前に落ちるライナーの打ち方を学ばせることだ」

 レッズのコーチ陣も半ばお手上げ状態となっているハミルトンへの打撃指導を、背番号51に託せば変わるのではないか、と提案。打球を打ち上げずに転がしながら、時にはバントヒットで内野安打を勝ち取るなど、華麗なバットコントロールで安打を量産してきたイチローの流儀を学ぶように説いた。

 さらに、大ヒット映画「メジャーリーグ」に登場する名シーンも引き合いに出し、時には“スパルタ教育”の必要性にも触れた。

「映画内でインディアンスを率いた伝説の監督ルー・ブラウンが、ウィリー・メイズ・ヘイズにやったように、フライを打ったら、その場で腕立て10回の刑に処せばいい」

 映画「メジャーリーグ」では、アクション俳優ウェズリー・スナイプス演じる、韋駄天ながら打撃に難を抱える外野手がゴロの打球を打てるようにするため、打ち損じたら腕立て伏せを命じるトレーニングを行っていた。映画内では、このスパルタ教育が功を奏するわけだが……。

 ハミルトンが持つスピードは誰もが認めるところ。同紙の推薦通り、レッズはハミルトンをイチローに弟子入りさせるのだろうか。

(Full-Count編集部)

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