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四球→二盗→送球ミス→本盗→ボークで生還!? 驚異的走塁に「なんてこった」

レンジャーズのルーグネット・オドル内野手が、四球で出塁後に二盗と失策で三塁まで進み、最後は本盗でボークを誘って生還する好走塁を見せた。

レンジャーズのルーグネット・オドル【写真:Getty Images】
レンジャーズのルーグネット・オドル【写真:Getty Images】

オドーアがノーヒットでダイヤモンド一周、好走塁の連続で1点もぎ取る

 レンジャーズのルーグネット・オドル内野手が、四球で出塁後に二盗と失策で三塁まで進み、最後は本盗でボークを誘って生還する好走塁を見せた。

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 15日(日本時間16日)の本拠地タイガース戦。2点差で迎えた7回に先頭で打席に立ったオドルは9球粘って四球で出塁。すると、続くチリノスの打席ですかさずスタートを切った。これがキャッチャーのヒックスの送球エラーも誘い、一気に三塁まで進塁した。

 その後、チリノス、デシールズが倒れて2アウトに。タイガースはここでヒメネスから左腕スタンプに継投した。続く秋信守の打席。スタンプがカウント2-2からの5球目を投げようとセットポジションに入ると、オドルがスタート。本塁へと猛然と滑り込んだ。

 実際には、スタンプが慌てて本塁にボールを投げた時点で球審がボークを宣告。だが、いずれにしてもタイミングは完全にセーフで、オドルの“ホームスチール”と呼んでもいい好走塁だった。

 地元テレビの実況も「オドルが本塁を盗んだ! なんてこった!」と大興奮。本拠地も大きな盛り上がりを見せた。ノーヒットで足を使って貴重な追加点をもぎ取ったオドル。レンジャーズは続く8回にも4点を加えて10-4で快勝。好走塁がこの一戦のキーポイントとなった。

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