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阪神、今季最多タイ4発快勝! 秋山がプロ1号2ラン&プロ初10勝目

阪神が今季最多タイの1試合4本塁打で圧勝した。18日の中日戦(ナゴヤD)。北條、糸井、大山に加え、先発の秋山にもプロ1号本塁打が出る一発攻勢で、中日投手陣を攻略した。

大量10得点で中日撃破

 阪神が今季最多タイの1試合4本塁打で圧勝した。18日の中日戦(ナゴヤD)。北條、糸井、大山に加え、先発の秋山にもプロ1号本塁打が出る一発攻勢で、中日投手陣を攻略した。

 初回に中谷、大山の適時打など幸先よく先制した阪神。5回には先頭の北條が左翼席への3号ソロを放って加点すると、6回には2死二塁で、先発の秋山が右翼席へ飛び込む1号2ラン。7回には、17日に1軍に復帰した糸井が復帰後初アーチとなる9号ソロ、大山にも4号3ランが出て、大量10得点を挙げた。

 投げても秋山は7回まで中日打線を5安打2失点に封じる好投で、自身初の2桁勝利となる10勝目をマーク。自らのバットで2桁到達を祝った。

 中日は先発の鈴木が3回途中に異変を訴えて、5安打3失点で緊急降板。あとを受けた伊藤準規が2本塁打を浴びて3失点。3番手の笠原も2本の本塁打を浴びて4点を失った。打線も阪神先発の秋山の前に、わずか5安打。ルーキーの京田が3号ソロを放ったが、わずか2得点に終わり、反撃できなかった。

(Full-Count編集部)

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