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西武2年目多和田が2戦連続完封勝利、山川決勝10号2ランで2位楽天に迫る

西武の2年目右腕、多和田真三郎投手が19日、敵地での日本ハム戦で2戦連続となる完封勝利を飾った。9回を投げて5安打無四球6奪三振。5イニングを3者凡退とする快投で、今季5勝目を飾った。

西武・山川穂高【写真:(C)PLM】
西武・山川穂高【写真:(C)PLM】

9回を5安打無四球6K無失点の快投、7月10日ロッテ戦から5連勝

 西武の2年目右腕、多和田真三郎投手が19日、敵地での日本ハム戦で2戦連続となる完封勝利を飾った。9回を投げて5安打無四球6奪三振。5イニングを3者凡退とする快投で、今季5勝目を飾った。

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 4連勝と波に乗る日本ハム打線を寄せ付けなかった。3回2死から中島に安打されるまで、立ち上がりから打者8人を連続凡退。その後も安打を許したが三塁を踏ませず。四球を与えない投球で、テンポよくアウトを重ねた。

 打線は好投する日本ハム先発の上沢に11三振を喫するなど手を焼いたが、4回1死一塁から山川が2年連続2桁となる10号2ランを左翼へ運び、2点を先制。結局これが決勝点となった。

 8月は17戦を12勝5敗で戦う西武は、首位攻防戦を繰り広げるソフトバンクと楽天に一歩近づいた。

 日本ハムは5月6日以来となる5連勝を目指したが、快投する多和田の前に仕事をさせてもらえず。投手陣は2失点で試合を作ったが、打線の援護なく敗れた。

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