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燕バレンティンはメジャー復帰なるか 米メディア「オフに注目すべき選手」

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手への注目度が、米国で高まっている。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、オランダ代表の主砲として大活躍。さらに、今季はエリック・テームズ内野手(ブルワーズ)が韓国球界から復帰して5年ぶりにメジャーの舞台に立ち、開幕直後に鮮烈な成績を残したことで、同じ“逆輸入”選手となる可能性があるバレンティンにも熱視線が注がれている。

「オフシーズン、バレンティンは注目すべき選手」

 2013年には、日本記録の60本塁打をマーク。今年で7年目を迎える大砲は、今季は1年契約とされている。では、仮にメジャーに復帰した場合、どのような成績を残せるのか。記事では、予測システム「ZiPSプロジェクションズ」が算出した来季以降の数値を紹介。2018年は「426打席で25本塁打、45四球、122三振、打率.251、出塁率.324、長打率.469」、2019年は「395打席で21本塁打、40四球、107三振、打率.251、出塁率.320、長打率.456」とはじき出されているという。

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「ファングラフス」は、この予測について「ビッグリーグにおいては、立派な成績である」と指摘。メジャー復帰に値する力は十分にあると結論づけ「オフシーズン、バレンティンは注目すべき選手である」と締めくくっている。

 バレンティンが来季、テームズのように“逆輸入”でメジャーを沸かせることになるのか。オフの動きに大きな注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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