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先発・川端、4回まで2失点も10三振奪う力投!

侍ジャパンU-18代表は2日(日本時間3日)、「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(カナダ・サンダーベイ)の第2戦で前回王者の米国代表と対戦し、先発の川端健斗(秀岳館)が4回までに早くも2桁10三振を奪う力投を見せている。

アメリカ戦で好投する侍ジャパンU-18代表・川端健斗【写真:Getty Images】
アメリカ戦で好投する侍ジャパンU-18代表・川端健斗【写真:Getty Images】

川端は4回まで4安打2失点10奪三振

 侍ジャパンU-18代表は2日(日本時間3日)、「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(カナダ・サンダーベイ)の第2戦で前回王者の米国代表と対戦し、先発の川端健斗(秀岳館)が4回までに早くも2桁10三振を奪う力投を見せている。

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 日本の先発マウンドを託された左腕は初回、2三振を奪うなど3者凡退に仕留める上々の立ち上がり。2回に二塁打とエラーで無死三塁のピンチを迎えると、1死後、カサスに左翼席へ2ランを浴びて先制点を献上したが、降雨中断を経て再開した試合で1死一塁から2者連続三振。3回も無死一、二塁とピンチを招いたが、3者連続三振でしのぐと、4回表の先頭のカサスも三振斬りで4者連続三振とした。その後、2死二塁としたが、最後の打者も空振り三振に仕留めて10奪三振とした。

 4回表が終わった時点で日本は0-2と2点を追う展開となっている。

(Full-Count編集部)

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