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ソフトB和田、投手戦で譲らず 則本の鬼気迫る投球に「1点取られたら終わり」

鷹の左腕エースが、復帰第2戦でも実力を見せつけた。

7回103球で降板「個人的にはもう1イニングいける感覚はあった」

 7回103球での交代については「個人的にはもう1イニングいける感覚はあった」としながらも、コーチやトレーナーからの「我慢して」という声を素直に受け入れた。「前回より球数は多いけど、張り具合も今日の方がいい。投げていくことで、投げるスタミナがつくということだと思う。次はもっといけると思う」と自信を見せる和田。工藤公康監督も試合後に「次回は制限なしで考えている」と語っており、千葉で本格的な復活投球が見られそうだ。

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 惜しくも復帰後の連続勝利はならなかったが、9回のデスパイネのサヨナラ打が和田の気持ちを救ってくれた。「勝ったことで本当に報われたと思う。自分が投げた試合でチームが勝ったことが一番うれしい」と何よりもチームの勝利を喜んだ。

 試合後には地元テレビ局のスポーツ番組にコーナー出演し「去年はこれくらいの時期にチームを抜けたので、今年は日本一になるまでしっかり投げ抜きます」と力強く語っていた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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