惜敗→惜敗→浜口快投で貴重な勝利 DeNA、巨人との白熱の3連戦で3位死守

濱口絶叫「一番良かった」、快投で勝利に導き再び1.5ゲーム差に

 石田は「初球から振ってくる打者が多いなか、低めを意識して投球できましたが、厳しいところを狙い過ぎてカウントを悪くしてしまい、自分で苦しい投球にしてしまいました。もう少し大胆に攻める事も必要でした」と反省。DeNA投手陣は4投手が10四球を与え、打線も1得点しか奪えずに連敗。巨人に0.5差まで迫られた。

 3日の3戦目。ドラフト1位の濱口がお立ち台で「一番良かった」と叫んだ投球を披露した。マイコラスと0-0の投手戦を演じ、自己最長となる8回を投げ2安打無失点という圧巻の内容。味方打線は8回から登板したマシソンを攻め、1死一、三塁の好機を作ると、伏兵の柴田が決勝の中犠飛を放った。

 9回は守護神の山崎康が走者を背負いながらも無失点で締めて、対巨人の連敗を7で止めた。チームは1.5ゲーム差で3位を死守。白熱の3連戦を終え、まだまだセ・リーグの行方はわからない。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY