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上原浩治のボルチモア愛が話題に、NFLレイブンスのジャージーで遠征地へ

アイディアマンで知られるカブスのマドン監督。球場に臨時動物園を開設したり、映画をテーマにしたコスチュームでの遠征地移動をしたりと、チームの和を強くするため、さまざまな試みを仕掛ける。その1つが恒例となったアメフトジャージを着用しての遠征地移動だ。

カブス・上原浩治【写真:Getty Images】
カブス・上原浩治【写真:Getty Images】

カブス恒例のアメフトジャージ着用移動日で紫ジャージを着用

 アイディアマンで知られるカブスのマドン監督。球場に臨時動物園を開設したり、映画をテーマにしたコスチュームでの遠征地移動をしたりと、チームの和を強くするため、さまざまな試みを仕掛ける。その1つが恒例となったアメフトジャージを着用しての遠征地移動だ。カブスは3日(日本時間4日)の試合終了後、遠征地ピッツバーグの移動をアメフトジャージで行った。

 それぞれが贔屓のNFLチーム、出身大学のジャージなどを着用するが、中でも話題になったのがボルチモア・レイブンスのQBジョー・フラッコのジャージを身にまとった上原だった。パープル地に「5」と入ったジャージを着て、笑顔で移動する日本人右腕の姿を、カブスの球団公式ツイッターは「エリート」というハッシュタグをつけてツイートした。

 2009年にオリオールズ入りした上原は、今でもボルチモアに自宅がある。そのため地元レイブンスのジャージを着用するのは自然な流れ。だが、シカゴと言えばオレンジと紺をチームカラーとするNFLベアーズのお膝元なだけに、パープルで“自己主張”した右腕に驚いたのかもしれない。

 ツイッターにはファンが数多くコメント。「前よりカブスが嫌いじゃなくなった」というレイブンスファンと思われるコメントや「この写真を額に入れて飾りたい」「すぐに消してくれ」「素晴らしい」など賛否両論のコメントが寄せられた。

 アメリカンフットボールは、アメリカ人が愛してやまない野球と並ぶ人気スポーツ。シカゴでも地元ボルチモア愛を隠さずに見せつけた上原は、すっかりアメリカ流に溶け込んでいる。

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