11連敗阻止を目指す楽天が先制、41イニングぶり適時打で好投藤平を援護

島内が8月30日の西武戦8回以来となるタイムリー

 楽天に待望の一打が飛び出した。5日の日本ハム戦(富山)。5回に、実に41イニングぶりとなる適時打が出た。

 両チーム無得点で迎えた5回に島内が、ついに停滞していた空気を振り払った。2死からオコエが左翼の頭上を越す二塁打を放って出塁。日本ハム先発の上沢のボークで三塁へ進むと、島内が二遊間を破る中前へのタイムリーを放ち、先制点を奪い取った。

 泥沼の10連敗中の楽天にとって、8月30日の西武戦(Koboパーク)の8回以来となる適時打。ここまで好投を続けていたルーキー藤平を、ようやく援護した。

(Full-Count編集部)

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