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ソフトB圧勝でマジック10 デスパがトップ30号&武田が今季初完封で5勝目

ソフトバンクが優勝へのマジックナンバーを「10」に減らした。6日のオリックス(ほっともっと神戸)。序盤から打線が次々に得点を奪って圧勝。貯金は、今季最多の「44」となった。

貯金は今季最多の「44」に、高谷は走者一掃の3点ツーベース

 ソフトバンクが優勝へのマジックナンバーを「10」に減らした。6日のオリックス(ほっともっと神戸)。序盤から打線が次々に得点を奪って圧勝。貯金は、今季最多の「44」となった。

 初回1死から今宮が自己最多を更新する12号ソロを奪って先制すると、3回には2死一、三塁で柳田が中前適時打、デスパイネがキング単独トップに立つ30号3ランを放って、一気に4点を追加した。6回には1死満塁から高谷が、左中間を破る走者一掃の適時二塁打を放って3点を加点し、大量リードを奪った。

 8月20日の楽天戦(Koboパーク)以来の先発となった武田は、走者は出しながらも失点を許さない粘りの投球。5回には1死一、三塁とされたが、代打・西野を二ゴロ、宮崎を空振り三振に切り、ピンチを脱した。今季初の完封で5勝目をマークした。

 オリックスは、今季4試合目の先発となった山田が3回でKOされる背信の投球。初回に先制弾を許すと、3回に大量4失点。序盤だけで6安打5失点となり、今季4敗目を喫した。打線も、ソフトバンク先発の武田を攻略出来なかった。

(Full-Count編集部)

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