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超美技が一転、ランニング弾になる”珍プレー”!? ハム西川がいったん捕球も…

14日のロッテ-日本ハム戦で、超美技が一転、ランニングホームランになるという”珍プレー”があった。

ボールが転々とする間に角中が一気に生還

 14日のロッテ-日本ハム戦で、超美技が一転、ランニングホームランになるという”珍プレー”があった。

 初回、ロッテの角中が有原から左中間へ大飛球を放つ。これを俊足のセンター西川が猛然と追い、グラブの先で捕球。しかし、そのまま勢い余って倒れ込んだ。すると、体が回転する間にグラブの先に入っていたボールがポロリ。ボールがレフト方向へ転々とする間に、角中が激走して一気に三塁も回り、生還した。

 完全捕球とは認められず、エラーもなし。バックスクリーンには「H」マークだけが点灯するランニングホームランとなった。捕球となれば超美技だっただけに、西川にとっては痛恨。一方、角中にとってはセンターフライがランニング弾になるというラッキーなプレーとなり、ロッテが1点を先制した。

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