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ホークスが4回に打者一巡猛攻で7得点、4回までに10安打11得点で大逆転

ソフトバンクが怒涛の反撃で、一気に試合をひっくり返した。18日の西武戦(メットライフ)。初回に4点を先制される展開も、打線が爆発し、逆転に成功した。

31号本塁打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:(C)PLM】
31号本塁打を放ったソフトバンク・柳田悠岐【写真:(C)PLM】

2回に柳田の31号ソロで反撃の狼煙

 ソフトバンクが怒涛の反撃で、一気に試合をひっくり返した。18日の西武戦(メットライフ)。初回に4点を先制される展開も、打線が爆発し、逆転に成功した。

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 先発の和田が初回に4点を失ったが、ビハインドを跳ね返した。まず2回に柳田が31号ソロで反撃の狼煙をあげると、3回には今宮の2点適時二塁打などで3点を加えて、同点に追いついた。

 4回には打者一巡の猛攻。高谷の死球をきっかけに、今宮が2打席連続タイムリーとなる右前適時打、中村晃が左前へ2点適時打、上林は右中間を破る走者一掃の適時三塁打を放ち、この回一気に7得点を挙げて勝ち越しに成功。4回までに2桁10安打を集め、11得点とした。

 西武は先発のウルフが3回途中で4失点KOされ、2番手・平井は2者連続三振で無失点だったものの、3番手ガルセスが6失点。4回までに4投手をつぎ込んだが、ソフトバンク打線の勢いを止められなかった。

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