巨人菅野、今季4度目完封でセ界“独走”16勝目 5回以降パーフェクトの圧巻投球

2安打無失点6奪三振無四球の好投、3位DeNAとはゲーム差なしに

 巨人は20日、阪神に2-0で勝利。連敗を「2」で止め、3位DeNAとゲーム差なしとした。先発の菅野が9回2安打無失点6奪三振無四球の快投で今季4度目の完封勝利。リーグ単独トップの勝利数を「16」(5敗)に伸ばし、2位に2差をつけた。

 巨人は初回、2死からマギーがレフトへ先制弾。さらに、2回は村田、亀井の連打で無死二、三塁とする。ここで長野がレフトへタイムリー。阪神先発・秋山から2点をもぎ取った。

 菅野は1、2回と3者凡退。3回は先頭・大和のヒットなどで2死二塁とされるも、糸井を投ゴロに打ち取った。4回も先頭・上本にヒットを許したが、大山を併殺に仕留める。

 5、6、7、8回と3者凡退に抑えた菅野は、97球で9回のマウンドへ。最後も走者を出さず、5イニング連続3者凡退、17打者連続凡退締め。圧巻の110球で今季4度目の完封勝利を飾り、自己最多の勝利数を「16」まで伸ばした。

(Full-Count編集部)

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