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ソフトB柳田は全治3週間の見込み 「右腹斜筋損傷・肋間筋損傷2度」と診断

ソフトバンクは21日、柳田悠岐外野手が同日に札幌市内の病院でMRI検査を受けた結果、「右腹斜筋損傷・ 肋間筋損傷2度」と診断されたと発表した。全治3週間の見込み。

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

20日の日本ハム戦で負傷交代、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的

 ソフトバンクは21日、柳田悠岐外野手が同日に札幌市内の病院でMRI検査を受けた結果、「右腹斜筋損傷・ 肋間筋損傷2度」と診断されたと発表した。全治3週間の見込み。

 柳田は20日の試合(日本ハム24回戦・2回表) で右脇腹付近の痛みを訴え途中交代。この日、出場選手登録を抹消された。

 レギュラーシーズン中の復帰は絶望的。今季は130試合出場で打率.310、31本塁打、99打点をマーク。打率はリーグ2位、本塁打は同3位、打点は同2位につけている。パ・リーグ覇者のソフトバンクは10月18日から、ヤフオクドームでクライマックスシリーズ・ファイナルに挑む。

 柳田はすでにチームを離れ、数日間は関東地方の病院で治療を行い、その後筑後のリハビリ組に合流する予定だという。

(Full-Count編集部)

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