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日ハム大谷、ソフトBデスパイネ相手に162キロ! 今季最速にあと1キロ

日本ハムの大谷翔平投手が、162キロの快速球をマークした。21日のソフトバンク戦(札幌D)。3回2死二、三塁の場面で、ソフトバンクの主砲デスパイネを迎えると、大谷のギアが上がった。

メジャー17球団が視察

 日本ハムの大谷翔平投手が、162キロの快速球をマークした。21日のソフトバンク戦(札幌D)。3回2死二、三塁の場面で、ソフトバンクの主砲デスパイネを迎えると、大谷のギアが上がった。

 初球、161キロの真っ直ぐがボールとなると、2球目はスライダーで見逃し。そして、3球目、真ん中高めへの真っ直ぐは162キロを計時。デスパイネのバットは空を切ると、ファンからどよめきが起きた。

 4球目は外角へのスライダー。ストレートを空振りしていたキューバ人助っ人のバットはスライダーに止まらず、空振り三振となり、右腕はピンチを脱出した。大谷は前回登板の9月12日楽天戦(札幌D)で今季最速の163キロを出している。この日は、メジャー17球団が視察に訪れた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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