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楽天岡島が曲芸ホームイン、上半身を回転させて捕手のタッチをかいくぐる

楽天の岡島豪郎外野手が、軽快な身のこなしでタッチを掻い潜った。

嶋の右翼線二塁打で二塁から一気に本塁へ突入

 楽天の岡島豪郎外野手が、軽快な身のこなしでタッチを掻い潜った。25日の楽天戦(ヤフオクD)。7点リードの8回表に、そのプレーは起きた。

 この回、先頭のオコエが死球で出塁し、岡島は四球を選んで無死一、二塁とした。続く嶋が右翼線を破る二塁打を放つと、オコエは悠々と生還。岡島も三塁を蹴って本塁へと突入した。右翼・福田、二塁・本多と中継された返球は、アウトのタイミングだった。だが、足からスライディングした岡島は、捕手・甲斐にタッチされそうになると、上半身を回転させて左半身へのタッチをかわし、回り込ませた右手でホームの端にタッチ。曲芸のようなプレーで、本塁を陥れた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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