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ソフトB松田がヤフオクドーム100号「来季に持ち越さなくてよかった」

3-4で敗れた26日のロッテ戦の5回に24号2ランを放ったソフトバンク・松田宣浩。センターバックスクリーン横まで飛ばした一発は、松田にとってヤフオクドームでの100本目の本塁打となった。

ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】

バックスクリーン横への一発「強くていい打球を飛ばせた」

 3-4で敗れた26日のロッテ戦の5回に24号2ランを放ったソフトバンク・松田宣浩。センターバックスクリーン横まで飛ばした一発は、松田にとってヤフオクドームでの100本目の本塁打となった。

 3点を追う5回裏、ヒットのデスパイネを一塁に置いての第2打席だった。カウント2ボールからの3球目のストレートをしっかりと振り抜くと、打球はセンターへグングンと伸びていく。バックスクリーン横の観客席に着弾した。

 松田にとっては9月8日のロッテ戦(ZOZO)以来の24号。「久しぶりのホームランなので、すごくうれしかった。強くていい打球を飛ばせた」と満足そうに語りながらも「ただ試合に負けたからね」と、残念そうだった。

 今シーズンは通算200号本塁打をヤフオクドームで放ったが、この日の一発は松田自身がヤフオクドームで放った100本目の本塁打。それについては「来シーズンに持ち越さなくてよかった」とホッとした表情を見せた。

 柳田悠岐のCS復帰が微妙な中、松田のバットにかかる期待は大きい。ここからさらに調子を上げて、絶好調だった5月のような活躍を10月に見せてもらいたいところだ。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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