DeNA、9回阪神に追いつかれ痛恨ドロー 4連勝の巨人と0.5差

守護神・山崎康が9回に1失点、延長12回引き分け

 DeNAが27日の本拠地・阪神戦で延長12回の熱戦の末に4-4の引き分けに終わった。クライマックスシリーズ(CS)進出を争う4位・巨人が中日に2-1と勝利し、4連勝をマークしたため、3位・DeNAとの差は「0.5」に縮まった。

 初回にロペスの29号2ランで先制したDeNAは2回に桑原の2点タイムリーで4点のリードを奪った。先発マウンドに上がったドラフト1位ルーキー濱口も5回まで無失点に抑える好投を見せていたが、6回に糸井の15号2ラン、中谷のタイムリー二塁打で1点差に詰め寄られると、2死満塁とした場面で降板となった。

 それでも2番手の三上が後続を断ってピンチをしのぐと、砂田、パットンがリードを守り、9回へ。しかし山崎康が最終回に1失点し、延長戦に突入した。試合は12回でも決着がつかず引き分けとなった。

(Full-Count編集部)

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