ジャッジ52号で連勝も、ヤンキースはWCゲームへ Rソックスの優勝決定

ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:Getty Images】

4日にツインズと対戦、田中は地区シリーズ第2戦で先発か

 田中将大が所属するヤンキースは9月30日(日本時間1日)、ブルージェイズに2-1で勝利。アーロン・ジャッジ外野手がルーキーのシーズン最多本塁打記録をさらに更新する52号を放った。しかし、レッドソックスがアストロズに勝利し、ア・リーグ東地区優勝が決定。ヤンキースは3日(同4日)のワイルドカードゲームに回ることが正式に決まった。

 ヤンキースは4回、ジャッジが左中間へ484フィート(約147.5メートル)の特大先制弾。マーク・マグワイアが1987年に記録した49本塁打を抜いて新人最多記録を更新中の若き大砲は、これで今季52本塁打とした。

 さらにカストロのタイムリーでこの回2得点。先発サバシアが6回途中無失点と好投すると、救援陣がリードを守りきった。それでも、優勝へマジック1としていたレッドソックスがアストロズに勝利したため、逆転での地区制覇はならず。ワイルドカードゲームに回ることが決まった。

 一発勝負の3日のツインズ戦は、今季好調のセベリーノが先発となる見込み。29日のブルージェイズ戦で7回無失点15奪三振と圧巻の投球を見せた田中は、ヤンキースが勝ち抜いた場合、地区シリーズ第2戦で先発すると見られている。

(Full-Count編集部)

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