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ジーターCEOが伝統尊重、マーリンズ“レジェンド4人衆”に残留要請と米報道

3日(日本時間4日)にマーリンズの新CEO就任会見に臨んだデレク・ジーター氏が、球団が誇る“レジェンド4人衆”への残留要請をしたという。米スポーツ専門局「ESPN」公式サイトが伝えている。

マーリンズのCEOに就任したジーター氏【写真:Getty Images】
マーリンズのCEOに就任したジーター氏【写真:Getty Images】

9月にはドーソン、ペレス、コーナイン、マッキオンの4人を一掃との報道も

 3日(日本時間4日)にマーリンズの新CEO就任会見に臨んだデレク・ジーター氏が、球団が誇る“レジェンド4人衆”への残留要請をしたという。米スポーツ専門局「ESPN」公式サイトが伝えている。

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 マーリンズが誇る“レジェンド4人衆”とは、殿堂選手のアンドレ・ドーソン、同じく殿堂選手のトニー・ペレス、選手として2度の世界一に尽力したジェフ・コーナイン、2003年に球団2度目のワールドシリーズ制覇を果たした名将ジャック・マッキオンの4人だ。球団に対する貢献度からファンに神格化されている4人だが、新チームの立て直しを図るジーターCEOは一掃する予定だと、9月には一部メディアが伝えていた。

 だが、記事によれば、ジーターCEOは4人それぞれと個人的に連絡を取り合い、新たな役職で球団に残留してもらう方向だと伝えたという。会見では「上からも下からも、チームを作り直す」と宣言したが、ヤンキースという名門でキャリアを全うしただけに、伝統や“レジェンド”の重みは熟知しており、それらを尊重しながらチーム再建に取り組むようだ。

 選手や監督、コーチの去就については「話し合ってから答える」と、“未定”を強調したジータ氏。今オフに見せるその手腕に、早くから注目が集まっている。

(Full-Count編集部)

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