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日本ハム西川が球団史上初2度目の盗塁王「もうちょっと頑張れたかなとも…」

日本ハムの西川遥輝外野手が3年ぶり2度目のパ・リーグ盗塁王(39盗塁)に輝いた。同タイトルを2度獲得したのは球団史上初の快挙となった。

日本ハム・西川遥輝【写真:石川加奈子】
日本ハム・西川遥輝【写真:石川加奈子】

39盗塁、成功率88.6%で3年ぶりの受賞

 日本ハムの西川遥輝外野手が3年ぶり2度目のパ・リーグ盗塁王(39盗塁)に輝いた。同タイトルを2度獲得したのは球団史上初の快挙となった。

 今季は122試合で“リードオフマン”としてスタメンに名を連ね、シーズンを通じてチームを牽引した。6月16日のヤクルト戦(神宮)では1試合3盗塁を決めるなど、コンスタントに成功を重ねた。盗塁死はわずか5回。最近15年間で同タイトルを獲得した選手のうち、最も高い成功率88.6%を記録した。

 西川は「個人の記録として、シーズン前から『獲れればいいな』と思ってやってきました。失敗数も少なくいけましたが、もうちょっと頑張れたかな、とも思います。盗塁数に順位が比例しなかったことが悔しいところです。それでも、自分の価値を上げるものだし長所だと思っているので、スピードについてはこれからも継続していきたいと思います」と球団を通じてコメントした。

(Full-Count編集部)

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