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13日に第1次戦力外通告期間が終了、12球団計70人に非情通告 

今季のプロ野球は13日に第1次戦力外通告期間最終日を迎えた。今季はセパ合わせて70人の選手が戦力外通告を受けた。 

ロッテは京大出身の田中らが戦力外通告を受けた【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】
ロッテは京大出身の田中らが戦力外通告を受けた【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

最終日は巨人が村田に戦力外を通告 

 今季のプロ野球は13日に第1次戦力外通告期間最終日を迎えた。今季はセパ合わせて70人の選手が戦力外通告を受けた。 

 最終日のこの日は巨人が村田修一内野手に来季契約を結ばないことを通知したと発表。2002年のドラフト自由獲得枠で横浜に入団した36歳は2012年から巨人でプレー。リーグ3連覇に貢献するなど存在感を放ったが、打率.262、14本塁打、58打点で終えた今オフに戦力外を通告された。ここまでプロ通算で、2000安打にあと135安打に迫る1865安打、360本塁打、1123打点を記録しており、来季の去就が注目される。 

 セ・リーグではヤクルトが飯原誉士外野手ら最多11選手に来季契約を結ばないことを通知。またパ・リーグではロッテが京大出身初のプロ野球選手となった田中英祐投手ら最多10選手に戦力外を通告した。今季の第1次戦力外通告期間ではセ・リーグで36選手、パ・リーグで34選手で計70選手が非情通告を受けた。 

 一方、楽天は久保裕也、宮川将両投手に来季支配下契約結ばないことを通告し、広島・梵英心内野手ら自由契約となった選手も。日本ハムを退団する武田久投手ら新天地でのプレーを模索する選手も多く、今後の動向が注目される。

(Full-Count編集部)

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