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WS制覇はドジャース、米メディア予想 救援陣高評価、前田健太も「輝ける投球」

2017年のワールドシリーズ(WS)はナ・リーグ王者ドジャースとア・リーグ王者アストロズが雌雄を決することになった。24日(日本時間25日)にドジャースタジアムで幕を開ける頂上決戦に先立ち、米メディアでは両軍の戦力分析を展開。ドジャースのダルビッシュ有投手は「球界最高の投手」と高く評価され、ブルペン部門ではポストシーズン5イニングで無安打無四球無失点というパーフェクトピッチングを続けるドジャースの前田健太投手も「今や輝ける投球を続けるケンタ・マエダがいる」と称賛されている。

前田も「輝ける投球継続」、救援陣はドジャースの「アドバンテージ」

 そして先発陣以上に両軍の戦力差を明確にするポイントとして「ブルペン陣」を挙げている。レギュラーシーズンの救援防御率でドジャースが圧倒していることに触れつつ、「LAのブルペンは実質的にシカゴ・カブス相手に隠れノーヒットノーランを記録。一方、ヒューストン最高のリリーバー(ケン・ジャイルズとクリス・デベンスキー)はポストシーズンを通じて不安定だ」と指摘。「ドジャースブルペンには現在、輝かしいピッチングを続けているケンタ・マエダがおり、我々は彼らのアドバンテージを評価する」と付け加えている。

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 今回の特集で指摘しているようにプレーオフで救援として起用されている前田はここまで5試合に登板。5イニングでいまだ無安打無失点、7奪三振無四球と圧巻の投球を披露しており、2勝0敗、防御率は0.00を継続中だ。ワールドシリーズでもその投球がカギを握る可能性は十分にある。

 特集ではドジャースのデーブ・ロバーツ、アストロズのAJヒンチ両監督について「互角」とし、最終的にドジャース優勝と予想している。各部門のマッチアップが僅差と分析される中、ドジャースが大きくリードしているとされているブルペン陣。前田は「勝利の方程式」の一角としてワールドシリーズでも輝くことができるか。先発ローテの柱を担うダルビッシュとともに、その活躍が期待される。

(Full-Count編集部)

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