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清宮か、中村か、安田か ロッテ1位指名は高校生野手「即戦力と期待」

26日のドラフト会議に向け、ロッテのスカウト会議が開かれ、1位指名は高校生野手の方針を固めた。

ロッテ・井口資仁【写真:細野能功】
ロッテ・井口資仁【写真:細野能功】

スカウト会議で方針固める、井口監督「高校生でいこうかとなった」

 26日のドラフト会議に向け、ロッテのスカウト会議が開かれ、1位指名は高校生野手の方針を固めた。

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「まだまだ当日になるが、ある程度ざっくりした形で、高校生でいこうかとなった。現場としては当然、即戦力だが、今年の候補にあがっている(高校生の)選手はみんな即戦力と期待できる」と井口監督。5球団以上が競合するとみられる高校通算111本塁打の清宮幸太郎(早稲田実)に関しては「あれだけのホームラン。注目度は高いが、他にも選手がいてどうなるかわからない」とも語り、甲子園最多本塁打記録を更新した中村奨成捕手(広陵)、木製バットにも高い適応力を見せている高校通算65本塁打の安田尚憲内野手(履正社)の3選手に絞ったとみられる。

 林球団本部長は「やはり基本は一番いい選手を選びたい。課題は打力ですから」と語った。競合した場合のクジを引く役に関しては「当日のお楽しみで」(井口監督)と明言を避けたが、昨年外れ1位で佐々木を引き当てた山室球団社長にかわって、新監督が大役を担うこともありそうだ。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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