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アストロズ先発カイケルが4回途中4失点KO降板、まさかの乱調で86球要する

アストロズ先発のダラス・カイケル投手が29日(日本時間30日)、本拠地で行われているドジャースとのワールドシリーズ(WS)第5戦で、4回途中を5安打4失点(自責3)でKO降板した。

4回途中4失点でマウンドを降りたアストロズ・カイケル【写真:Getty Images】
4回途中4失点でマウンドを降りたアストロズ・カイケル【写真:Getty Images】

初回に2四球と荒れて3点先制許す

 アストロズ先発のダラス・カイケル投手が29日(日本時間30日)、本拠地で行われているドジャースとのワールドシリーズ(WS)第5戦で、4回途中を5安打4失点(自責3)でKO降板した。

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 まさかの光景だった。対戦成績2勝2敗で迎えた第5戦。両軍は満を持して互いにエース左腕を先発マウンドに送ったが、明暗が分かれた。カイケルは立ち上がりから制球が定まらず。初回先頭テイラーに中前打を許した後、2四球などで2死満塁のピンチを招いたところで、フォーサイスに2点タイムリーを左翼に運ばれた。なおも2死一、三塁で味方失策から1失点。初回だけで3点を失った。

 2回と3回は3者凡退に抑えたが、4回に再び捕まる。1死からフォーサイスに中越え二塁打を浴びると、2死二塁からバーンズの左前タイムリーで1失点。続くカルバーソンに二塁内野安打を許したところで、ヒンチ監督は頼みのエースに86球(46ストライク)で降板を告げた。

 第6戦から再び戦いを敵地ロサンゼルスに移すだけに、地の利がある本拠地戦で勝利しておきたいアストロズだが、前半の4点は重くのしかかりそうだ。

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