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「稲葉ジャパン」運命の台湾戦のスタメン発表 2番に松本、捕手は田村

野球日本代表「侍ジャパン」は18日「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の第2戦・チャイニーズ・タイペイ戦を戦う。

遊撃で先発出場する侍ジャパン・京田【写真:Getty Images】
遊撃で先発出場する侍ジャパン・京田【写真:Getty Images】

台湾と対戦、先発は日本シリーズでも好投したDeNAの今永

 野球日本代表「侍ジャパン」は18日「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の第2戦・チャイニーズ・タイペイ戦を戦う。16日の初戦・韓国戦で、延長10回タイブレークの末に劇的なサヨナラ勝ちをおさめた侍ジャパンは、勝てば2連勝となり、19日の決勝進出が決まる。

 U-24のメンバーを中心に臨んでいる今大会。稲葉篤紀監督はこの第2戦、初戦からスタメンを入れ替えて臨んだ。「1番・遊撃」に中日・京田、「2番・中堅」に日本ハム・松本を起用。中軸は初戦と同じく3番に日本ハム・近藤健、4番に西武・山川、5番にソフトバンク・上林を置いた。ロッテ・田村がスタメンマスクを被る。

 果たして「稲葉ジャパン」は2連勝で、決勝に駒を進めることが出来るか。

 日本のスタメンは以下の通り。

1(遊)京田
2(中)松本
3(DH)近藤健
4(一)山川
5(右)上林
6(左)外崎
7(三)西川
8(捕)田村
9(二)中村
投手 今永

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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