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菅野、筒香、京田、甲斐…2017年侍ジャパンのタイトル獲得、受賞者は?

NPBは20日、東京都内のホテルでプロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」を開催し、今季の各賞受賞選手を表彰した。19日には新生・稲葉ジャパンが「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」で初代王者に輝いたばかりだが、今季「侍ジャパン」として戦った選手は何人タイトルを獲得したのだろうか。

巨人・菅野【写真:Getty Images】
巨人・菅野【写真:Getty Images】

菅野は沢村賞など投手4冠、広島田中もベストナイン含む3賞受賞

 NPBは20日、東京都内のホテルでプロ野球年間表彰式「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」を開催し、今季の各賞受賞選手を表彰した。19日には新生・稲葉ジャパンが「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」で初代王者に輝いたばかりだが、今季「侍ジャパン」として戦った選手は何人タイトルを獲得したのだろうか。
アジア“全勝”、世界大会でも上位進出 2017年も各カテゴリーで強さ見せた侍ジャパン(侍ジャパン応援特設サイトへ)
 2017年のプロ野球界は、3月に開催された第4回WBCからスタートした。小久保裕紀前監督率いる「侍ジャパン」は準決勝でアメリカ合衆国に敗れ、2大会連続ベスト4に終わった。3月31日に開幕したペナントレースは、広島がリーグ2連覇、ソフトバンクは2年ぶりのリーグ優勝。日本シリーズは、リーグ3位からCSを勝ち上がったDeNAを下したソフトバンクが、2年ぶりの日本一に輝いた。

 シーズン終了直後には、11月16日から19日まで「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」が開催され、稲葉篤紀新監督を迎えた侍ジャパンも参戦。24歳以下を中心としたメンバーで大会に臨み、見事に初代アジア王者に輝いた。

まさに「侍」に始まり「侍」に終わった2017シーズン。それを象徴するかのように「NPB AWARDS」でも、今季プロ野球界を沸かせてくれた侍ジャパンメンバーたちが数多く登壇し、様々な賞の表彰を受けた。第4回WBC、そして「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ」で日の丸を背負った侍戦士で今季表彰を受けたのは12人だった。

 来年のプロ野球もまた、3月3日、4日にオーストラリア代表を迎えて行われる侍ジャパン強化試合から幕を開ける。2018年もまた侍戦士が日本球界を大いに盛り上げてくれそうだ。

【第4回WBC日本代表】
セ・リーグ
◯菅野智之(巨人)
沢村栄治賞、ベストナイン(投手)、最優秀防御率、最多勝利
◯田中広輔(広島)
ベストナイン(遊撃手)、最高出塁率、最多盗塁
◯菊池涼介(広島)
ベストナイン(二塁手)
◯筒香嘉智(DeNA)
ベストナイン(外野手)
◯鈴木誠也(広島)
ベストナイン(外野手)

パ・リーグ
◯則本昂大(楽天)
最多奪三振
◯千賀滉大(ソフトバンク)
勝率第1位
◯秋山翔吾(西武)
ベストナイン(外野手)、首位打者、最多安打

【アジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表】
セ・リーグ
◯薮田和樹(広島)
勝率第1位
◯京田陽太(中日)
最優秀新人

パ・リーグ
◯甲斐拓也(ソフトバンク)
ベストナイン(捕手)
◯源田壮亮(西武)
最優秀新人

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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