野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • MLB
  • 大谷翔平
  • 大谷翔平、新ポスティング合意に言及せず イベント配慮「答えるつもりない」

大谷翔平、新ポスティング合意に言及せず イベント配慮「答えるつもりない」

今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を希望する大谷は、新制度が基本合意に達したという報道を受け、「今日は月形に関してのこと(行事)なので、特にそういった質問に答えるつもりないので」と話した。

応援大使を務める北海道月形町を訪問した大谷翔平【写真:石川加奈子】
応援大使を務める北海道月形町を訪問した大谷翔平【写真:石川加奈子】

早ければ2日にもポスティング可能、年内に移籍先決定も

 日本ハムの大谷翔平投手が22日、応援大使を務める北海道月形町を訪問した。今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を希望する大谷は、新制度が基本合意に達したという報道を受け、「今日は月形に関してのこと(行事)なので、特にそういった質問に答えるつもりないので」と話した。

【PR】大谷翔平を「DAZN」で観戦! MLB&NPB見放題、”初月無料視聴可能” 登録はこちらから

 米国東部時間21日午後8時(日本時間22日午前10時)を期限に、MLB、NPB、MLB選手会の3者が協議を重ねていた新ポスティング制度が基本合意に達したと、複数の米メディアが報じた。今後10日間のうちにMLBオーナーの承認が取れれば、大谷は早くて12月1日(同2日)にもポスティング可能、年内にも移籍先が決定する。大谷が抱く夢の実現に向けて、状況がまた一歩前進した。

 月形小学校で児童と触れ合った後、囲み取材に応じた大谷に、新ポスティング制度合意に関する質問が飛んだが「今日は月形に関してのこと(行事)なので、特にそういった質問に答えるつもりないので」と話すにとどまった。

 この後にはトークショーが予定されており、「1年間応援大使をして感謝の気持ちと、また(この後)トークショーがあるので(町民の皆さんに)楽しんでいただきたいと思います」と、応援してくれた月形町民とのふれあいを楽しみにした。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

人気記事ランキング

  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」