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ロッテのドラ2藤岡が正遊撃手争いに意欲、目標は「新人王 源田先輩」

即戦力の呼び声高いロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(トヨタ自動車)が5日、東京・西新宿のロッテ本社で行われた新入団発表に出席。「肩の強さが持ち味。即戦力として期待されている。1年目からアピールしたい」と新人王への意欲を語った。背番号は1桁の「4」と球団の期待も高い。

井口監督の横で1年目の目標を掲げる藤岡裕大【写真:細野能功】
井口監督の横で1年目の目標を掲げる藤岡裕大【写真:細野能功】

背番号は1桁の「4」、球団は即戦力として期待

 即戦力の呼び声高いロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(トヨタ自動車)が5日、東京・西新宿のロッテ本社で行われた新入団発表に出席。「肩の強さが持ち味。即戦力として期待されている。1年目からアピールしたい」と新人王への意欲を語った。背番号は1桁の「4」と球団の期待も高い。

 今季西武で全試合フルイニング出場という新人遊撃手では初の快挙を果たし、年俸4100万円(金額は推定)に大幅アップした新人王・源田とは、トヨタでレギュラー争いをした。本来は内野だが、源田がいたために社会人1年目は外野に転向。2年目の今季は遊撃に戻り、社会人日本代表としてアジア選手権優勝に貢献した。

 来季ロッテは鈴木大地を三塁、中村奨吾を二塁にコンバート。遊撃は、骨折故障明けの三木、3年目の平沢や大嶺翔と争うことになる。それだけに目標を書くボードには「新人王 源田先輩」と書き、改めて闘志を燃やした。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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