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オリ金子が5億円、阪神福留は1000万減… 12月11日の主な契約更改

プロ野球では11日、複数の球団で契約更改があり、オリックス、阪神ではチームの主力が来季の契約を更改した。

オリックス・金子千尋【写真:荒川祐史】
オリックス・金子千尋【写真:荒川祐史】

金子千尋は今季チームトップの12勝、福留はチームトップ79打点

 プロ野球では11日、複数の球団で契約更改があり、オリックス、阪神ではチームの主力が来季の契約を更改した。

 オリックスはチームのエースである金子千尋投手が契約更改交渉に臨み、現状維持の5億円でサインした。今季はチームトップの12勝をマークして3年ぶりの2ケタ勝利をあげたものの、防御率は3.47という数字だった。チームも4位に終わり、クライマックスシリーズ進出を逃していた。

 セ・リーグ2位だった阪神では、福留孝介外野手が1000万円減の2億2000万円で契約を更改。40歳となった今季は主将に就任してシーズンに臨み、127試合に出場し、441打数116安打18本塁打、チームトップの79打点の成績を残していた。またヤクルトでは成瀬善久投手やドラフト2位の星知弥投手らが契約を更改した。

(Full-Count編集部)

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