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広島今村は9500万円、明石は鷹15人目の“億プレーヤー”…12月19日の主な更改

プロ野球では19日、広島、ソフトバンクなどで契約更改が行われた。今季日本一を達成したソフトバンクは5選手が更改。キャリア最多の103試合出場と飛躍を遂げた甲斐拓也捕手が900万円から345%増となる4000万円でサインした。

契約更改に臨んだ甲斐拓也【写真:藤浦一都】
契約更改に臨んだ甲斐拓也【写真:藤浦一都】

ヤクルト山田は7000万ダウンの2億8000万円プラス出来高

 プロ野球では19日、広島、ソフトバンクなどで契約更改が行われた。今季日本一を達成したソフトバンクは5選手が更改。キャリア最多の103試合出場と飛躍を遂げた甲斐拓也捕手が900万円から345%増となる4000万円でサインした。

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 また、今季中にFA権を取得していた明石健志内野手は権利を行使せずに残留を決め、年俸1億円の3年契約を締結。ホークスは今季限りで松坂大輔投手が退団となったが、明石の大台到達で1億円超えプレーヤーは再び15選手となった。来季3年契約の3年目となる長谷川勇也外野手は現状維持の2億円で更改している。

 西武では森友哉捕手が500万円減の4000万円でサイン。今季は負傷の影響もあり、38試合の出場にとどまった。ロッテの角中勝也外野手は1000万円ダウンとなる1億3100万円の単年契約で更改した。

 広島では新井貴浩内野手が現状維持の1億1000万円プラス出来高払いで更改。また23セーブを挙げた今村猛投手は3400万円増の9500万円でサインした。ルーキーイヤー以来3年ぶりとなる10勝(2敗)をマークした大瀬良大地投手は1800万円増の6300万円で更改した。

 ヤクルトの山田哲人内野手は7000万円減の年俸2億8000万円プラス出来高払いで更改。今季は3年連続で続けていた3割が途切れ、打率.247、24本塁打、78打点、14盗塁といずれも昨季を下回った。(金額は推定)

(Full-Count編集部)

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