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ジャッジ151M弾&チャプマン167キロ…2017年ヤ軍スーパープレーが凄すぎる!?

2018年はワールドシリーズ制覇の有力候補として大きな期待がかかるヤンキース。リーグ優勝決定シリーズ進出を果たした2017年は、その“助走期間”とも言えるシーズンだった。

ヤンキース・チャプマン【写真:Getty Images】
ヤンキース・チャプマン【写真:Getty Images】

メジャーの飛距離1位&2位はヤンキース、チャプマンの167キロ剛速球も

 2018年はワールドシリーズ制覇の有力候補として大きな期待がかかるヤンキース。リーグ優勝決定シリーズ進出を果たした2017年は、その“助走期間”とも言えるシーズンだった。本塁打王&新人王に輝いたアーロン・ジャッジ外野手、強打の捕手ゲーリー・サンチェスら若手が躍動。MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」は、数値で見るヤンキースの2017年スーパープレー集を公開しているが、その内容がスゴい。

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 まず最初に登場するのが、6月11日の本拠地オリオールズ戦でジャッジが左中間へ運んだ一発。飛距離495フィート(約150.9メートル)は昨季のメジャートップの数字だった。その後、8月22日の敵地タイガース戦でサンチェスが放った本塁打も登場するが、こちらは飛距離493フィート(約150.3メートル)。昨季のメジャー2位で、2017年飛距離1、2位をヤンキースの若き2人が占めた。

 また、ジャッジは打撃だけではなく、守備でも「スタットキャスト」のスーパープレー集に登場。7月17日の敵地ツインズ戦で見せた左中間からのバックホームの球速は、97.7マイル(約157キロ)を計時。タッチアップした走者を見事に刺した。

 そして、ヤンキースで驚愕の数値を叩き出す選手として忘れてはいけないのが、守護神アロルディス・チャプマン投手。動画では、9月18日のツインズ戦で見せた投球を紹介。最後の打者を三振に斬ってとった直球のスピードは103.6マイル(約166.7キロ)をマークした。これは、昨季メジャーの投手が三振を奪った中で最も速かったボールだ。

 なお、チャプマンは昨季のメジャースピードランキングで上位23位までを独占。最速は9月1日のレッドソックス戦でペドロイアに投じた104.3マイル(約167.9キロ)。このボールはファウルにされている。

 スタントンが加わった今季は、ジャッジやサンチェスとの特大ホームラン合戦に大きな注目が集まる。田中将大投手にとっても、心強いチームメートが集まっていると言えそうだ。

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