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DeNA、敵地キャップのロゴを「Y」に変更 発表直後に「品切れ」状態に

DeNAは2018年シーズンからビジターで着用するキャップのデザインを変更し、ユニフォームロゴと同様、キャップにも地域名「YOKOHAMA」の頭文字である『Y』をあしらうこととなった。球団は午後7時にリリースを出し、球団公式HPでも発表したが、オンラインショップでは21時の時点で全サイズが「品切れ」に。同じ時間に発表された2018年のチームスローガンが入ったグッズも次々と「品切れ」状態になっている。

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

「YOKOHAMA」の頭文字である『Y』を導入、公式HPで発表すると…

 DeNAは2018年シーズンからビジターで着用するキャップのデザインを変更し、ユニフォームロゴと同様、キャップにも地域名「YOKOHAMA」の頭文字である『Y』をあしらうこととなった。球団は午後7時にリリースを出し、球団公式HPでも発表したが、オンラインショップでは21時の時点で全サイズが「品切れ」に。同じ時間に発表された2018年のチームスローガンが入ったグッズも次々と「品切れ」状態になっている。

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 従来はDeNAの頭文字である『De』を配していたビジターキャップ。しかし、地元「YOKOHAMA」への強い思いから、2018年は『Y』が入ることとなった。球団は公式HPで画像も公開。さらに、「今すぐ購入」をクリックすれば6600円の「オーセンティックメッシュキャップ」のオンラインショップ購入ページに進めるが、発表から約2時間後の21時の時点で、10サイズ全てが「品切れ中」になっている。

 球団はこの日、2018年のシーズンスローガンをアレックス・ラミレス監督が自ら考案した『VICTORY is within US.』(勝利は我らの中にある)に決定したことも発表。こちらも『VICTORY is within US.』の文字が入ったグッズが発売されているが、21時の時点でフェイスタオルやインディゴカラーのTシャツが「品切れ」となった。

 観客動員数も右肩上がりで、昨年は過去最多の197万9446人、横浜スタジアムの稼働率も96.2%を記録したDeNA。その人気は2018年も絶大なようだ。

(Full-Count編集部)

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