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マシソンが巨人残留の舞台裏語る 「これがプロ生活の最後の2年になる」

今季、巨人で7年目のシーズンを迎えるスコット・マシソン投手がプロ選手としての引き際と2020年東京五輪への思いについて地元メディアに語った。野球専門メディア「カナディアン・ベースボール・ネットワーク」が伝えている。 

複数球団と交渉の末に巨人残留を決断、引き際にも言及、最終目標は「五輪」

 そして複数の球団と交渉した結果、条件面も踏まえて巨人残留を決断したというマシソン。「ジャイアンツは最終的に自分と2年契約するに至ったんだ」と振り返りつつ、「これが自分のプロ生活の最後の2年になるはずだ。日本では8年間プレーすることになって、それで終わりになるね」とプロ選手としての引き際についても言及している。

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 一方、2年契約が満了となる2019年の翌年には東京五輪に出場する夢もあるという。これまでカナダ代表としてWBC出場も経験しているマシソンは「オリンピックは自分の最終目標だね。日本で、カナダ代表のためにプレーして終えることができれば最高だね」と語ったという。

 2020年の五輪を迎える際には36歳となっているマシソン。今後の2年も巨人で存在感を放ち、自身の中で「最終目標」と描く舞台で有終の美を飾ることができるか。その活躍が期待される。

(Full-Count編集部)

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