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日ハム斎藤佑がブルペン一番乗りで42球 「どこでも準備はできている」

日本ハムは1日(日本時間2日)、アリゾナ州スコッツデールでキャンプインを迎えた。昨季1勝からの巻き返しを狙う斎藤佑樹投手がチーム一番乗りでブルペン入り。変化球を交え42球を投げ込み、決意のプロ8年目をスタートさせた。

アリゾナでの春季キャンプ初日でブルペン入りした日本ハム・斎藤佑樹【写真:盆子原浩二】
アリゾナでの春季キャンプ初日でブルペン入りした日本ハム・斎藤佑樹【写真:盆子原浩二】

昨季は1勝止まり、10日の練習試合に登板予定

 日本ハムは1日(日本時間2日)、アリゾナ州スコッツデールでキャンプインを迎えた。昨季1勝からの巻き返しを狙う斎藤佑樹投手がチーム一番乗りでブルペン入り。変化球を交え42球を投げ込み、決意のプロ8年目をスタートさせた。

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 投手陣の先陣を切ってブルペンに姿を見せたのは今季30歳を迎える斎藤だった。球場入りの気温は9度と冷え込む中だったが、ブルペンに入った時には一気に17度まで上昇。気合十分の投球を終えた右腕は「早く実戦をやって、たくさん投げたいなと思います」と口にした。

 今オフは千葉県・鎌ケ谷の2軍施設などでトレーニングを行い、キャンプ前からブルペン入りするなど休みなく体を動かしてきた。2010年に早大からドラフト1位で入団し、自己最多はルーキーイヤー(11年)の6勝。背水の陣で挑む覚悟は出来ている。10日には韓国・KTとの練習試合に登板する予定で「どこでも準備はできているので」と力を込めた。背水の陣で迎える2018年。先発、リリーフとポジションを問わず、結果だけを求めていく。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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