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ヤクルト復帰の青木宣親に佐知夫人も後押し「戦い続けるだけです」

7年ぶりのヤクルトに復帰した青木宣親外野手。昨年最下位に終わったチームの救世主として大きな期待がかかるが、元アナウンサーの佐知夫人はインスタグラムで夫の下した決断を後押ししている。

入団会見に臨んだ青木宣親【写真:荒川祐史】
入団会見に臨んだ青木宣親【写真:荒川祐史】

インスタで夫の復帰を報告、グッズの新調も

 7年ぶりのヤクルトに復帰した青木宣親外野手。昨年最下位に終わったチームの救世主として大きな期待がかかるが、元アナウンサーの佐知夫人はインスタグラムで夫の下した決断を後押ししている。

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 青木は昨季、1シーズンで3チームを渡り歩く激動の日々を送るなど、6年間、メジャーで結果を残し続けたがヤクルト入りを決断。6日に行われた入団会見では「小川監督が2011年の時に優勝を逃している。自分の日本時代はそこで止まっている。自分がやり残したことは優勝すること」と理由を説明していた。

 佐知夫人は「皆さま、改めてご報告です。今シーズンから古巣東京ヤクルトスワローズでプレーさせていただくことになりました。厳しい世界なのは、アメリカでも日本でも同じです。戦い続けるだけです。会見での『人生はチャレンジの連続』という主人らしい言葉。アメリカで戦い抜いてきた自信と、日本球界に新たにチャレンジするという謙虚な気持ち、いいバランスで頑張ってもらいたいです」とヤクルト復帰報告と、新たな挑戦を決断した夫にエールを送った。

 メジャーに移籍する6年前のヤクルトグッズの写真を投稿し、ハッシュタグにはファンへの感謝もつづった。

#6年前から止まってるグッズ
#新調するぞぉ
#感謝
#一番恐れていることは日本の夏
#東京ヤクルトスワローズ
#青木宣親 
#お帰りなさい
#ありがとうございます

 ファンからは「青木選手、青木ファミリーの皆さまお帰りなさい」「神宮で青木ファミリー御待ちしてますね」と歓迎コメントが多く寄せられている。

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