二刀流・大谷翔平の能力に同僚はキャンプイン前から“衝撃”「どうかしてる」

「運動能力」に驚きの声「やりたいことがほとんどできてしまう」

 記事では「定期的な投球と打撃という、近代の野球において前例のない事を彼は行おうとしている。エンゼルスの他の先発投手たちも、みんな同様、彼の挑戦を見たくてうずうずしているのだ」と指摘。シューメーカーが、二刀流について「彼ができるといいね。彼はすでに日本で数年間やってのけているよね。彼ができることを見るのが興味深いんだ。彼の成功を見ることは素晴らしいことになるね」と期待していることも伝えている。

 メジャーのキャンプは日本よりも練習時間が短く、実戦に入るのも早い。個々で行うトレーニングも重要になってくる。ただ、エンゼルスの首脳陣は本人や日本時代のトレーナー、コーチらと話し合い、メニューなどを考えていると、同紙は言及している。

 一方で、マイク・ソーシア監督が「オオタニの主要責任は投球であることをはっきりさせている」ことも紹介。指揮官は通常よりも1人多い先発ローテ6人制を採用する予定であることをあらためて明言したという。

「4番手、5番手の投手を探すのに苦労したことが何度もあったんだ。しかし、もし、みんなが健康な状態で戻ってきたら、我々のローテーションには格別な厚みを得ることになる。現時点では、その(6人制の)方向で計画を立てているよ」

 記事では、左腕のアンドリュー・ヒーニー投手が「彼にはあそこまでの反射神経と運動神経があるから、やりたいことがほとんどできてしまうんだ」と感心している様子もレポートしている。

 キャンプイン前からチームメートの心をがっちり掴んでいる大谷。期待が高まる中で、いよいよ正式にスタートを切る。

(Full-Count編集部)

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