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大谷翔平の“三刀流”案、エンゼルス監督が明かす「本人とも確認済み」

エンゼルスのマイク・ソーシア監督は17日(日本時間18日)、大谷翔平投手が先発しない日には代打や代走として起用する方針を明かした。

走塁能力も注目を浴びるエンゼルス・大谷翔平【写真:西山和明】
走塁能力も注目を浴びるエンゼルス・大谷翔平【写真:西山和明】

走力も高い評価を受ける大谷

 エンゼルスのマイク・ソーシア監督は17日(日本時間18日)、大谷翔平投手が先発しない日には代打や代走として起用する方針を明かした。

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 投手と野手の両立を目指す大谷だが、まずは先発投手に重点を置いて調整を進める。球団の青写真では、先発登板間に指名打者として野手出場をさせる予定だが、登板しない日の代打、代走出場の可能性についてソーシア監督は「イエス。もちろん考えているし、本人とも確認済みだ」と話した。

 日本ハム時代の代走起用について質問を受けた大谷は「あまりないです。数回はあったと思いますけど、そんなにないです」と話したが、ソーシア監督は大谷が持つ運動能力を高く評価。「投打」だけではなく「走」でも大きくチームに貢献できると考えている。

 投打の“二刀流”として海を渡った大谷だが、期待以上の走塁能力を買われ、“三刀流”として起用される可能性も高そうだ。

(Full-Count編集部)

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