【PR】日本ハム西川が明かす“研究家”の一面 メジャー観戦は成長の糧を探る術

DAZNアンバサダーに就任した北海道日本ハムの西川遥輝
DAZNアンバサダーに就任した北海道日本ハムの西川遥輝

スランプ時には他選手の打撃も参考に「自分と照らし合わせて見ます」

 DAZNでは今季からプロ野球11球団の公式戦主催試合(一部除く)を配信することが決まった。NPBからは北海道日本ハムの西川遥輝外野手、横浜DeNAの山崎康晃投手がDAZNアンバサダーに就任。昨季は39盗塁を記録し、3年ぶり2度目の盗塁王となった西川は意外な研究家としての一面を告白している。

【PR】NPB公式戦をいつでも&どこでもお得に観戦、オリジナルコンテンツも充実 プロ野球観るなら「DAZN」

「僕は野球の試合をメッチャ見ます。滅茶苦茶見ますよ。例えば、自分の状態があまり良くない時には、いろいろな人の打ち方も見ます。過去の自分、今の自分と、その選手のバッティングを照らし合わせて見ます。いいバッターの打撃フォーム、いろいろなバッターの打ち方を見て、共通点を探す。自分に似たタイプの打ち方を探す。そこから何か参考にしたり……というのはありますね」

 内野手登録から外野手登録に変わり、正中堅手として定着した昨季は138試合に出場。リードオフマンとして打率.296、9本塁打、44打点、39盗塁と活躍。盗塁王に加えて2年連続2度目のベストナイン、初のゴールデングラブ賞も獲得した。

 そんな25歳のスピードスターも、スランプ時にはNPBの試合を食い入るようにチェックし、復調の糸口を探る。他球団のライバルたちの映像も、西川にとっては教材の宝庫のようだ。

 西川同様、北海道日本ハムのチームメイトたちも野球の試合をチェックするが、目的はそれぞれ異なる。

「チームの人たちもみんな(試合)映像を見ていますよ。メジャーリーグが好きな選手もいます。その人たちはメジャーの試合をずっと見ている。僕は(メジャーの)このプレーが凄い、という目線では見ません。どちらかというと、なんでこうなっているんだろう、なぜこのプレーが生まれたのか、というちょっとした好奇心があります。この選手の打球はすごく飛んだとか、そういう見方もしません。例えば、スタントンならこういう打ち方をしているんだろうな、というイメージはあります。でも、実際にスタントンのバッティングシーンをみても、僕のタイプではスタントンの打ち方はできません。ですから、自分の中でもっとこうしたら良くなるという部分を考えながら、試合を見ることにしています」

移動時間の合間には、ゴルフ映像を見てリフレッシュ

 圧倒的なパワーを誇るメジャーリーグの試合を見ても、スーパープレーに刺激を受けることが目的ではない。そのプレーや局面が生まれた背景に考察を加えながら、自分が成長するための糧を探るツールとして、動画チェックを続けている。

【PR】NPB公式戦をいつでも&どこでもお得に観戦、オリジナルコンテンツも充実 プロ野球観るなら「DAZN」

 野球にはとことんストイックなイメージのある西川だが、実は密かな愉しみがあるという。

「僕はゴルフが好きです。僕ら野球選手は移動がすごく多い。飛行機やバスもそう。海外ゴルフや松山(英樹)選手らの試合を見ることで、そういう時間をリフレッシュに充てています。チャンネルを合わせてずっと見ている。ありがたいです。選択肢がすごく広がる。それが自分の中のリフレッシュにつながっています。助かっていますね」

 1年で143試合を戦うペナントレースの間には、時として気晴らしも必要だ。移動中にゴルフの名手のショットを堪能しながらリフレッシュし、グラウンドでの活躍につなげる。

 研究家としての意外な素顔を見せてくれた西川。自らアンバサダーを務めるDAZNを幅広く活用しながら、今年も圧巻のスピードでスタジアムを沸かせてくれそうだ。

(Full-Count編集部)

KEYWORD

CATEGORY