ドジャースvsエンゼルス戦が水道管破裂で5回途中コールド 大谷は出番なし

ドジャース対エンゼルス、三塁側の水道管破裂で5回途中コールドとなった【写真:盆子原浩二】
ドジャース対エンゼルス、三塁側の水道管破裂で5回途中コールドとなった【写真:盆子原浩二】

5回裏に三塁側の水道管が破裂して水浸し

 27日(日本時間28日)に行われたドジャースvsエンゼルスの“フリーウェイシリーズ”が、水道管破裂のアクシデントにより、32分中断した後に5回裏2死でコールドゲームとなった。

 オープン戦最終戦で、まさかの出来事だ。ドジャース本拠地で行われたエンゼルス戦でのこと。5回途中からドジャースが陣取る三塁側ダグアウト付近から見る見るうちに水が溢れ出た。最初はスタンドとグラウンドの境目から水が少しずつ流れ出てきたが、その勢いは止まらず。5回裏、1点リードのドジャースが2死一、二塁と追加点機を作ったところで、試合は一時中断。グラウンドクルーが砂を入れたり、水を掻いたりと必死で修復作業に当たったが修復できず、32分の中断後にコールドゲームとなった。

 この日の試合前、エンゼルスのソーシア監督は、スタメンを外れた大谷翔平投手を途中出場させると話していたが、思わぬ水入りで打者としての開幕前最後の実戦機会を失ってしまった。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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