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今季イチローに続く“本塁打強奪” 32歳GG賞外野手が超美技、称賛の声続々

3日(日本時間4日)のヤンキース-レイズとの一戦で本塁打寸前の打球を好捕するビッグプレーが飛び出した。

本塁打寸前の打球を好捕したレイズのカルロス・ゴメス(右)【写真:Getty Images】
本塁打寸前の打球を好捕したレイズのカルロス・ゴメス(右)【写真:Getty Images】

レイズ右翼のゴメスがフェンス越えの打球を好捕

 3日(日本時間4日)のヤンキース-レイズとの一戦で本塁打寸前の打球を好捕するビッグプレーが飛び出した。

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 4-4で迎えた6回2死走者なしの場面。ヤンキース8番のウェードが相手2番手のプルイットから右翼へ大飛球を放った。スタンドに飛び込もうかという当たりにヤンキースタジアムも大歓声に包まれる中、これを阻んだのが右翼を守ったゴメス。フェンスギリギリで目いっぱい跳び上がると、スタンドイン直前でキャッチ。2013年にゴールドグラブ賞を受賞している32歳は右手でガッツポーズを作った。

 米国で試合を中継した実況も「ライトへの非常に高いフライでしたが、ゴメスは諦めませんでした!」と絶叫し、ちょうどライトフェンスの最上部を越えたところになります。しかしゴメスによって強奪されたのです」とレポートした。

 今季はマリナーズのイチロー外野手も3月31日のインディアンス戦の左翼の守備でホームランを“強奪”する超美技を披露し話題となったが、このプレーにも現地で反響が寄せられており、動画付きで紹介したMLB公式ツイッターには「私はヤンキースファンだけど、これは素敵なキャッチだと言わざるを得ないね」「素晴らしいキャッチだね!! ライブで見れたらさらに良かっただろうね!!」など称賛の声が書き込まれた。

 試合はヤンキースがその後、勝ち越しに成功して11-4で勝利。スタントンが5打数5三振を喫したが、ジャッジが2安打1打点、グレゴリアスが2本塁打を含む4安打8打点と大暴れした。

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