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連敗止めた中日、5日は松坂が先発 森監督「負けてたらプレッシャーを…」

開幕からの連敗を止め、5日の巨人戦では、ついに松坂大輔投手が移籍後初登板初先発する。1軍の公式戦登板は2016年10月2日の楽天戦(コボスタ)以来、550日ぶりとなる。仮に4日も敗戦していた場合は、1年半ぶりの1軍登板となる松坂に連敗ストッパーとしての重圧を与えることになっていただけに、森繁和監督は「たら、とか言っちゃいけないですけど、今日もし負けていたら、余計なプレッシャーをかけちゃうかなというのもありましたから」と、松坂の登板日前に初勝利をつかんだことに安堵した。

中日・森繁和監督【写真:荒川祐史】
中日・森繁和監督【写真:荒川祐史】

開幕からの連敗を4でストップ、5日は松坂が550日ぶりに1軍公式戦登板へ

 中日がようやく今季初勝利を挙げた。4日、ナゴヤドームで行われた巨人戦。先発したオネルキ・ガルシア投手が6回2安打1失点と好投。打線もこまめに得点をあげて4-1で勝利をつかんだ。開幕4連敗を喫していたが、今季5試合目で初めての白星をつかんだ。

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 開幕からの連敗を止め、5日の巨人戦では、ついに松坂大輔投手が移籍後初登板初先発する。1軍の公式戦登板は2016年10月2日の楽天戦(コボスタ)以来、550日ぶりとなる。

 仮に4日も敗戦していた場合は、1年半ぶりの1軍登板となる松坂に連敗ストッパーとしての重圧を与えることになっていただけに、森繁和監督は「たら、とか言っちゃいけないですけど、今日もし負けていたら、余計なプレッシャーをかけちゃうかなというのもありましたから」と、松坂の登板日前に初勝利をつかんだことに安堵した。

 ひとまず、今季初勝利を挙げた中日。指揮官は「松坂にとっては、今日のゲームの勢いをうまく繋いでくれたらいい。これで本人も目一杯初めからいってくれると思います」とし、余計なプレッシャーのない状況で自分の投球に集中し、全力で腕を振ってくれることを願っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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