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大阪桐蔭なくして球界は語れない 活躍するOBたち、ドリームチームも結成可能

4月4日、史上3例目の春連覇を成し遂げた大阪桐蔭、今や全国の高校の目標となる存在だが、プロ野球で活躍するOB選手も実に多彩だ。今季のNPBでは、17人の卒業生が活躍している。数字は4月4日時点でのNPB通算成績。

西武・森友哉【画像:(C)PLM】
西武・森友哉【画像:(C)PLM】

西武・森は母校が優勝を決めた試合で祝砲を上げる一発を放つ

 大阪桐蔭が優勝を決めた4月4日午後、西武はソフトバンクホークスと2回戦を戦っていたが、浅村栄斗、森友哉、中村剛也と3人の卒業生が先発出場し、森は本塁打を打った。同じくデーゲームの日本ハム対楽天戦では中田翔が出場、またこの夜の中日対巨人戦では平田が出場していた。

 今や大阪桐蔭OBなくしては、プロ野球シーンは語れない。大阪桐蔭出身の選手は高卒でプロ入りする選手が多く、2010年から2016年まで7季連続でドラフト指名があった。2017年はプロ志願届を出した選手がいなかったため、途切れたが、社会人を経てオリックスに山足達也がドラフト6位で、大学を経て楽天に中村和希が育成3位で入団している。

 大阪桐蔭OBは、投手よりも打者が多い。すでに1000本安打が中村剛也、西岡剛、浅村栄斗と3人、今季は中田翔も大台に達する。これまでは加藤秀司、新井宏昌、清原和博、立浪和義、宮本慎也、松井稼頭央と2000本安打選手を6人も輩出したPL学園が圧倒的な実績を誇っていたが、同じ大阪府の大阪桐蔭が、実績の面でも急速に台頭している。

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