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ヤクルト打線が大爆発 16安打15得点で乱打戦制す 廣岡が5安打と大活躍

ヤクルトは7日、本拠地での巨人戦に15-8で勝利した。両軍合わせて23点が入る乱打戦を、16安打15得点と無駄なく加点したヤクルトが上回った。

ヤクルト対巨人の試合結果
ヤクルト対巨人の試合結果

先発・石川は3回7失点も打線と救援がカバー

 ヤクルトは7日、本拠地での巨人戦に15-8で勝利した。両軍合わせて23点が入る乱打戦を、16安打15得点と無駄なく加点したヤクルトが上回った。

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 初回、巨人先発の田口が3四球で無死満塁とすると、4番・青木が遊撃へ先制タイムリー。畠山の2点タイムリーなどで4点先制に成功する。

 先発の石川は2回に1点を失い、3回にも打者一巡で6失点。試合を一気にひっくり返されたが、ここから打線が火を噴いた。

 3点ビハインドの3回に荒木の2点弾で1点差に迫ると、4回に相手暴投で同点とした直後に青木の犠飛で勝ち越し。5回には廣岡がタイムリー二塁打、6回にも4点を加え、巨人を突き放した。

 この日は3年目の廣岡が5打数5安打2打点と大活躍。救援陣は風張、秋吉、石山が無失点でつないだ。9回にカラシティーが1点を失ったが、十分過ぎるリードで2連勝を飾った。

(Full-Count編集部)

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