2軍で3戦3発の日ハム清宮、栗山監督は1軍昇格に慎重「タイミングを見て」

日本ハム・栗山監督【写真:荒川祐史】
日本ハム・栗山監督【写真:荒川祐史】

清宮の才能には自信「体が元気になれば、必ず結果がついてくる」

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が22日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ヶ谷)で3号ソロを放った。8回1死走者なしで、ロッテ阿部の初球直球を振り抜き、右翼の防球ネットにぶち当てた。

 この日は第3打席に左前打を放っており、4打数2安打1打点。20日のロッテ戦で待望の1号、2号を放ってから3戦で3発と状態を上げている。

 栗山英樹監督は札幌ドームでのソフトバンク戦後、清宮について言及した。「何度も言うように、体が元気になれば、必ず結果がついてくると思えるバッターなので。ここから体を万全にして、飛んだり跳ねたり、好きな野球がいくらでもできる状態になればいいと思う。体の状態だけ確認していきます」と語った。

 1軍昇格の時期については「チームが必要とし、彼にとって必要な時が来れば。タイミングを見ていきます」と答えた。24日から本拠地でオリックス戦3連戦が控えているが「火曜日(24日)に登録することはない」と明言。最短昇格は25日以降になる。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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