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田中将大の快投にエ軍監督脱帽「常にタフな相手」 大谷とは「異なるタイプ」

エンゼルスは28日(日本時間29日)の本拠地ヤンキース戦で1-11と大敗し、3連敗を喫した。前日はヤンキースに延長10回の末に1点差で競り負け、この日は2回までに10失点。打線も田中将大の快投により、巻き返すことができなかった。

エンゼルス相手に好投したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
エンゼルス相手に好投したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

大谷の起用には慎重な姿勢「日ごとに様子見ていく」

 エンゼルスは28日(日本時間29日)の本拠地ヤンキース戦で1-11と大敗し、3連敗を喫した。前日はヤンキースに延長10回の末に1点差で競り負け、この日は2回までに10失点。打線も田中将大の快投により、巻き返すことができなかった。

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 試合後、マイク・ソーシア監督は6回1失点9奪三振で4勝目を挙げたヤンキースの田中について「彼は我々にとっては常にタフな相手だ。彼は自身がやるべきことが分かっている。スプリット、スライダーを駆使して、いいところを攻めていた。いい投球だった」と脱帽した。

 また、今季から加わった大谷翔平との比較について問われると、「両者ともにスプリットを駆使するが、異なるタイプの投手だ。タナカは移籍当初はもっとハードな投げっぷりだったが、今では投球を熟知した投手と言える。ショウヘイの投球は……ダイナミックと言えるだろう」とコメントした。

 一方、前日の走塁中に左足首の軽度の捻挫を負った大谷はこの日欠場。指揮官は「日ごとに様子見ていく。日本時代の監督やコーチからオオタニは絶対に引き下がらない選手だと聞いている。我々としては日ごとに見ながら、メディカルスタッフと話し合って決めていければと思う」と慎重な姿勢を示し、29日(同30日)のヤンキース戦での起用も明言を避けた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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