マリナーズのエレディアがメジャー昇格 外野陣は再び5人体制に

マリナーズのギレルモ・エレディア【写真:Getty Images】
マリナーズのギレルモ・エレディア【写真:Getty Images】

エレディアは3Aでも打率.385と好調維持

 マリナーズは1日(日本時間2日)にギレルモ・エレディア外野手と右腕のケーシー・ローレンス投手を傘下3Aタコマから昇格させ、エラスモ・ラミレス、ダン・アトラビラ両投手を肩の負傷で10日間の故障者リスト(DL)に入れると発表した。MLB公式サイトが報じている。

 今季打率.310、2本塁打と打撃好調だったエレディアは、4月22日(同23日)にマイナーに降格。当時、打率.212だったイチローではなく、エレディアがマイナー行きとなったことに、地元シアトルのメディアは反発していたが、ジェリー・ディポトGMは背番号51がチームに与えている影響力の大きさを強調。さらに、エレディアの降格は左腕との対戦がしばらくないことなどが理由で、「一時的な措置」と説明していた。

 エレディアは3Aでも打率.385と好調。マリナーズの外野陣はエレディアの再昇格で再び5人体制となり、イチローの出場機会にも大きな影響を与えそうだ。

(Full-Count編集部)

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