大谷翔平、第2打席は左飛に倒れる 渡米後最長の7打席連続ノーヒット

第2打席でレフトフライに倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
第2打席でレフトフライに倒れたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

16日のアストロズ戦の第4打席から快音なし

 エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地のレイズ戦に「5番・DH」でスタメン出場。第1打席は二ゴロに倒れたると、4回の第2打席も左飛となった。15日(同16日)のアストロズ戦の第4打席から自身メジャー最長となる7打席連続ノーヒットとなった。

 この日のレイズはエース右腕クリス・アーチャーが先発。2回の先頭で迎えた第1打席は94.4マイル(約152キロ)の直球を捉えたが二ゴロに倒れた。再び先頭で迎えた4回の第2打席は2ストライクからの3球目、93.8マイル(約151キロ)の外角直球を打ち左飛に倒れた。

 前日のアストロズ戦では2試合連続でメジャーでは最強打者が座ることが主流となっている「2番・DH」で出場しバーランダー相手に4打数無安打、3三振を喫した。仕切り直しの1戦で快音を響かせることができるか。

(Full-Count編集部)

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